フーデリー的Natural生活

夏の疲れを取る食事法

夏の疲れを取る食事法
残暑厳しい9月。カラダは夏の置き土産(ありがたくないんですが)で弱り切っています。冷房に冷たい食べ物に水分・・・全部冬の冷えにつながります。

夏の疲れをしっかり取って冬に備える、そんな食事法をご紹介します。

まず積極的に摂っていただきないのが、梅干・味噌・梅酢・甘酒などの「発酵食品」

ごはん(できれば玄米)をしっかり食事の中心にしましょう。

それから、ゴボウ・人参・大根・レンコンなどの「根菜類」でカラダを閉めていきましょう。クツクツと長時間、火にかけて調理するキンピラや筑前煮などがオススメです。

カラダを冷やす食べ物は控えて、適度に運動して、規則正しく食べる。しかも「よく噛む」ことが大切です。

カラダに合った適切なものを食べるために、食育講座で正しい知識と情報を身につけ、家族の食生活を守っていきましょう。


<サンシャイン・インナービューティースクール
              代表 畑中美智子>


次回、インナービューティー講座「免疫力をあげる食事法」
11月25日(木)10時半〜
フーデリー霧島店2階教室にて開催